面白そうなので、ミニシアター「ココロヲ・動かす・映画館〇」をMakuakeで支援しました

2/02/2017



「映画館をつくる」という夢


映像コンテンツがネットで、しかも安価で鑑賞できるからこそ、「映画館をつくりたい」とずっと思っていた。だって、映画館で1,800円を払って映画を観る人が増えないと、映画をつくっている人たちにお金が回ってこないから。


映画をつくっている人たちが儲からないと、(コスパのいい)儲かる映画しか増えない。儲かる映画を否定するわけではないが、コアで挑戦的で、マニアックな映画と出会うと、まるで『耳をすませば』で月島雫が図書館の本の貸出カードに天沢聖司の名前を見つけたときのような、何とも言えない発見の喜びがある。


「映画を観る」というエンタメ体験を提供したかった


『耳をすませば』の例えが正しいかどうかもわからないが、つまりあの暗い環境で観ちゃいけないものを観ているかのような感じ、そしてこれから観る映画がどんな映画かと期待し、「面白かった」「面白くなかった」という体験、文化を失くしたくない。

だから、わざわざお金を払ってまででも行きたい映画館というものを、つくりたいと思っていた。ただ映画を観るだけでなく、「映画を観る」という体験がエンターテイメントになる映画館をつくりたかった。

それはアメリカで流行っているというイートインシアター(ご飯を食べながら観る映画館)の形式であったり、昔の劇場のような雰囲気の内装であったり、気になる女の子を誘って行きたくなるような映画館。その映画館へ行くことがステータスになるような映画館。そんな映画館が欲しいし、つくりかった。


2017年3月、吉祥寺に理想に近い映画館が生まれる



そんな僕の「あったらいいな」を叶えてくれるプロジェクトが、クラウドファンディングサイト『Makuake』(マクアケ)で早期会員を募集していた。





オールドアメリカンな雰囲気の外観イメージであったり、 "映画を通して「出会える場」を" というコンセプトにも共感し、思わず支援した。(ちなみに、16,200円コースを申し込んだ)

実は、人生で初めてクラウドファンディングでプロジェクト支援だった。
だから、Makuakeでアカウントつくって、カード情報を入れて……とやったのだけども、なんかワクワクするね。自分が思い描いていた夢に近いことをしている人がいて、それをわずかながら支援させてもらって。

プロジェクト開始してすぐに目標金額も到達しているし、なんのトラブルもなく順調にオープンしてくれることをただただ待ち望んでます。

吉祥寺にオープンするそうなので、これからは吉祥寺へ足を運ぶ機会が増えそうだ。


▼プロジェクト詳細はこちらから
吉祥寺の新名所。ミニシアター「ココロヲ・動かす・映画館〇」が限定早期会員募集! | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)


Twitterやってます:@nuts612

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